症例紹介

40代女性 / 精神疾患

名前

株式会社ヒダカファミリー
ひだか道場・ひだか道場整体院
太田潔(CTI・CTT・CTA・認定講師)

取得した資格(CTI,CTT,CTA)

CTI・CTT・CTA・認定講師

基本的な開催場所

ひだか道場・ひだか道場整体院

痛みに対するアプローチだけでなく、身心共にアプローチできる術はないだろうかと自社でも開発に取り組みながらも、なかなか行き着けない中、須田塾長に学ばせていただく中、コアチューンングを習得させていただきました。

年齢に関係なく乱れている現代日本人の姿勢。

それによる神経圧迫による不調、内臓機能低下。その原因が腹圧の低下という理論を学ばせていただいたことが衝撃的でした。

弊社全店舗でコアチューニングが施せるようにし、コアチューニングを中心としたメニュー構成に組み替えたことで、今までやってきた骨格矯正の施術効果も比べ物にならないくらいになりました。そして、ずっとやりたかった精神疾患の方に対する施術メニューが出来上がったのです。

40代主婦の方で、食事を作ることも嫌になり、掃除洗濯などの家事をやることにもやる気が起きず、いつしか外に出ることにも恐怖感を感じるようになり、心配された旦那様に勧められ、電車に乗ったり、商業施設に足を運ぶなどチャレンジはするものの、脂汗がでたり、呼吸が苦しくなったりと繰り返していたようです。そのチャレンジ中に我々のチラシを手にされ施術を受けに来て下さいました。

呼吸も浅く、目に力がなく、姿勢も悪い、手はとても冷えている状態で来院されました。問診でご自身の体の状態を話してくださる際も、涙を流され言葉にならないようでした。本来の自分自身を取り戻すには、心へのアプローチより身体からのアプローチの方が早く簡単に変化が出ることを伝え、今服用中の薬を最終的には必要としないで生活できる自分像を描いてもらいながら施術をしました。

週一度の施術で、最初三回はコアチューニングのみ行い、背骨のアプローチは腹圧が高まり、腹腔が整ってから行うプランを組み、三回目の施術の際は施術中もお腹の痛みもなく、本人が感じられるほどお腹が柔らかく、手の冷えも改善しておりました。四回目以降からは骨格矯正とコアチューニングのセットメニューを施し、自宅でもセルフコアチューニングを行なってもらいました。

六回目の施術の際は服用中の薬をもうやめると相談してくれるほど症状がなくなり、外に出ることも、家事をすることも、人に会うこともまったく苦でない状態まで変化が出ていました

ただ、薬服用期間も長かったため、一気に断薬するということは危険性を感じたので、掛かりつけの病院の先生と相談し、徐々に薬を減らしていくことになりました。施術するたびに、今まで見せなかった笑顔、聞けなかった言葉、冗談まで言える状態になり、今では月一回の施術でメンテナンスを行なっている状態となりました。

そして、服用していた薬も完全に飲まなくて良くなったのです。本人がイメージした、服用中の薬を最終的には必要としないで生活できる自分像を手にされたのです。そのお手伝いをさせていただけることに、とても幸せを感じます。

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